製品情報
> PlantWalker LeakDetectorU
省エネ対策、環境保全対策、安全対策に貢献!
気体や液体がある程度の速度で大気中に放出された場合や、傷があったり、グリス切れの状態のベアリングなどからも超音波が発生します。リークディテクターはこのような超音波を検知し、配管からのエア漏れや各種設備のガス漏れ発見やベアリングの診断などに利用できます。
パラボラ集音器を採用することにより、感度と指向性を格段に高めました。省エネ対策、環境保全対策、安全対策ツールとして、さまざまな分野に利用できます。
・
エア−など配管の漏れの場所特定
・
高圧蒸気バブルのバブルシート漏れの検知
・
高圧蒸気漏れの安全確認
・
複水器などの簡易的な漏れ検査
・
電気機器のコロナ放電の検知
・
回転機のベアリング欠陥の検知
・
ベルト駆動機器のベルトスリップ検知
自動車工場、家電工場、半導体工場、紙パルプ工場、薬品工場、食品工場、石油プラント、化学プラント、電力プラント、オフィスビル、テーマパーク、航空機整備場、船舶、車両整備場 etc ・・・・・
・
誰でも使える簡単操作
・
超音波の強弱をLEDのバーグラフ、数値、音(ヘッドホン使用)でお知らせ
・
優れたコストパフォーマンス
・
超音波発生場所を示すレーザーポインタ
※1
・
パラボラ部とセンサ部、操作/表示部を分離し、超音波原をピンポイントで特定
※2
・
漏洩量レベルの簡易表示
※3
・
測定データ500点分の記録とPCへの転送
※1
オプション
※2
センサ部にオプションの非接触プロープを使用することで、より効果が高まります。
※3
超音波レベルと漏洩量レベルの変換は、特定の条件下でのデータを元にしており、あくまでも目安としてお使い下さい。
レーザーポインタ
パラボラ集音器の指向性とレーザーポインタによって超音波源を素早く的確にキャッチすることができます。レーザーポインタはパラボラグリップ部のスイッチ押下の間だけ、集音軸と平行にレーザー光を照射します。
写真はイメージです。
簡単見やすい操作パネル
誰にでも簡単に扱えるよう、使用頻度の高い「感度調整キー」や「データ保存キー」は、複雑なモード切替を不要とした「押すだけシンプルボタン操作」を採用。パネル表示部は高輝度LEDと低反射シートを採用して日中屋外での視認性を高めています。
狙った方向の音だけを拾うパラボラ集音器(音響レンズ効果と試行性)
採用しているのは、音響信号による設備診断のために開発された深彫りパラボラ集音器です。このパラボラ集音器は、開口部の正対する位置にある音源からの音波を方物面の焦点に置かれた音響センサ部に集め、感度を高めます。一方、音源の位置が正対する位置からずれた場合、音響センサに直接到達する音波以外には焦点が合わず、またパラボラ集音器が壁となって遮音されるなどして、音響センサに届く音波は弱くなることで指向性が高まります。
PlantWalker LEAK DETECTOR II
受信周波数
40kHz
表示
感度調整表示8段階
受信音波信号強度表示
LED10段階、数値2桁
漏洩量レベル表示
19段階
出力
ヘッドホン端子(音量調整可)
電源
充電式リチウムイオン電池
動作時間
約8時間(周囲温度25度時、使用条件で変化)
バッテリー低下時LED表示
オートパワーOFF
約15分
PCとの通信
シリアル通信 D-Sub9ポート
製造元
株式会社山武
TEL:053-441-5444
株式会社電興社 営業部まで
担当:
鈴木(h-suzuki@denkosha.co.jp)
:
神谷(kamiya@denkosha.co.jp)
株式会社電興社
Copyright (C) 2003 DENKOSHA CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.