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「ミストキャッチ」とは、フィルターを使わずに特殊構造の羽根を使用し、羽根自体を回転させて遠心力により衝突捕捉方式で、機械から発生するミストを捕集する物です。モーター軸に取り付いている羽根が回転する事によって、本体下部の吸い込み口より、オイルミストを含んだ空気が本体に引き込まれ、その空気は、本体噴出し口より外に出て行く仕組みです。
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フィルターを使用していません
フィルターを使用していないため目づまりによる捕集能力の低下がなく、しかもメンテナンスコストがかかりません。
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コンパクト、軽量の省スペース設計
310パイ、質量12.0kgのコンパクト、軽量ボディ。設置する場所を選びません。
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高い吸入量を持続
コンパクトでありながら処理風量10リッポウメートル/min、捕集能率は83%(重量法:2ミューm以上の粒子)を持続します。作業者の健康にもやさしい設計です。 |
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空気の流れ
モータ軸に取り付いている羽根が、回転することによって、本体下部の吸い込み口(ダクト取り付けフランジ)より、オイルミストを含んだ空気が、本体に引き込まれます。引き込まれた空気は、半径方向に無数に開いた羽根の貫通穴を通り、本体ケースの内側からフィンの外側をらせん状に上昇し、本体吹き出し口より外に出て行きます。より遠心力を高めるために羽根の貫通口の内側にらせん状の凸部があり、通過する空気をらせん流にする構造となっています。 |
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オイルミストの流れ 空気中に含まれたオイルミストは、羽根の貫通穴を通過後、本体ケース側の壁に衝突し、粒子の大きなオイルミスト(約2ミクロン以上)は、本体ケースの内側の壁に付着します。付着したオイルミストは、空気の流れに沿って壁伝いに流れていきます。本体ケース内側にはスリットがあり、壁伝いに流れてきたオイルミストはスリッツへ入り込み、ドレンガードよりオイルミスト排出口へと流れて落ちます。約2ミクロン未満の細かな粒子のオイルミストは空気の流れと一緒に本体吹き出し口より外部へ出て行きます。 |
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