製品情報 > 3Dスキャナ TDS SERIES


TDSシリーズは、レーザー光を走査して、対象物の表面の空間座標を検出する非接触式三次元測定器です。 レーザー光を検査ポイントに照射して、その拡散光をラインCCD上へ結像させ、三角測量方式により座標値を求めます。


機種により計測エリアが広範囲に選択できます。
100mm以下の近距離用から10mの中距離用まで、広範囲の計測エリアに対応した機種を用意しています。
走査演算速度が3秒以下と高速です。
非接触レーザースキャン技術により高速走査が可能となり、瞬時に座標変換ができます。
スキャナー部は小型でカメラ感覚で使用できます。
スキャナー部を移動することなく3Dのデータを検出することができます。
対象物体の色の影響を受けません。
対象物体よりの反射光量による出力制御により、色の影響をほとんど受けません。
  (鏡面及びガラス等の対象物を除く)
ロボット等と組み合わせた時、高速処理が可能です。
認識ソフトと制御ソフトが同じフレームワーク上にあるため、三次元形状計測 からロボット制御まで高速処理をすることができます。
3DCADシステムの入力機器として使用できます。
取り込んだ点群データは、DXF等のCADシステムフォーマットに変換することができます。




3次元スキャナー「TDSシリーズ」は、浜松システム開発協同組合にて共同開発された商品です。






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